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ソニー生命の経営状況

学資保険比較に関連するニュース・「ソニー生命の経営状況」を紹介しています。賢く学資保険を比較する為の情報である「ソニー生命の経営状況」のコンテンツはこちらから。

ソニー生命の経営状況を確認

2013-01-23
当サイトでも人気の高い学資保険を取り扱うソニー生命保険ですが、経営面から見ても堅実な経営で業績は安定している状況です。

こども保険は長くても20年前後で満期を迎える保険ですが、契約する保険会社の経営状況を確認しておく事も重要です。 ネットでの評判は上々ですが一部営業担当の方とのやり取りに不満を感じる声もあります。

学資保険の内容に関しては「シンプルで無駄が無い」という点さえ理解していれば加入して後悔する可能性は低いです。

ソニー生命の学資保険に関しては当サイトでも解説ページを設けておりますので参照して頂ければ幸いです。 参考までにソニー生命の経営状況を公式サイトで発表されている資料をもとに紹介させて頂きます。

最近のソニー生命の経営状況
ソニー生命の経常利益の推移

経常利益(経常損失)
(単位:百万円)
平成19年度 39,290
平成20年度 32,409
平成21年度 80,099
平成22年度 73,176
平成23年度 69,436
※公式サイト「決算ハイライト」の資料より引用。

さすがに2008年はリーマンショックの影響が大きかったのか、経常利益の落ち込みが見られますが、 同業他社と比較しても落ち込みは少ない状況です。 インターネット上でソニー生命に関しては次の様な説明が記載されています。

1981年の営業開始以来、ソニー生命では保有契約が順調に増加し続けている。 業界全体として死亡保障分野の販売が落ち込む中、ソニー生命ではこれまでどおり死亡保障分野をビジネスの中心と捉え成長を続けている。 2008年度には個人保険における新契約高は日本生命、第一生命、住友生命、かんぽ生命に次ぐ第5位にまで上昇した。 ソニー生命保険 ※- Wikipedia より引用

学資保険の正しい比較方法のヒント

ソニー生命の学資保険が多くの方に選ばれるポイントは返戻率が高いという点も大きいです。 つまり貯蓄率は高いのですが、他社の学資保険とを比較する場合、単純に比較するだけでなく同じ条件に換算してその違いを把握したいです。

学資保険部分に医療保障が入っているかいないかの確認や保険契約者(大抵の場合は父親)が万が一の場合の補償などを把握して、 正確な比較検討を行いたいです。

ソニー生命の学資保険の人気のポイントは、他社との差別化という部分であると言えます。 例えば学資保険の「学資保険スクエア」ならオーダーメイド感覚で保険をプランニングできる自由度の高さとライフプランナーと呼ばれる専門の担当の質の高さ等が挙げられます。

それぞれの家庭の事情や子供さんの将来に対して考えられる学資保険のプランを簡単に設計できる点が魅力です。 ライフプランナーに相談する前に、 自分で「保険料から設計」「学資金を決めて設計」の2つのコースで試してから迷う部分などを相談する事がベストでスマートな選択肢でしょう。

学資保険に加入する事を検討されている人は、同社の学資保険は余分なサービスがなく、 シンプルな内容であるという認識で問題ないです。だだし、ライフプランナーも人間ですので相性などもあります。 最終的には対応や満足感などの面でも冷静に見ておきたいです。

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