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アフラックの経営状況

学資保険比較に関連するニュース・「アフラックの経営状況」を紹介しています。賢く学資保険を比較する為の情報である「アフラックの経営状況」のコンテンツはこちらから。

アフラックの経営状況ってどうなの?

2013-01-31
がん保険で圧倒的なシェアと知名度を有するアメリカンファミリー生命保険会社が展開するサービスが「夢みるこどもの学資保険」です。 貯蓄性を重視したわかりやすい特徴が多くの親御さんの支持を集め、 人気の学資保険の一つになっています。

アフラックの学資保険が多くの方に選ばれるポイントは返戻率が高いという点に尽きます。 つまり貯蓄率は高い事が最大の魅力の一つです。

当サイトでも最も人気の高い学資保険を取り扱う会社の一つですが、経営面から見ても堅実な経営で業績は安定している状況です。

名前から連想されるAIGとは資本関係はなく、全くの別会社です。 したがってグループ企業などではありません。 間違った認識を持ってしまっている場合は再確認しておきたいです。

学資保険の内容に関しては「貯蓄性が高い」という点を理解し、 保障面での充実度は高くないという認識を持って加入すれば満足度が高く得られるでしょう。

アフラックの学資保険に関しては当サイトでも解説ページを設けておりますので参照して頂ければ幸いです。 参考までにアフラックの経営状況を公式サイトで発表されている資料をもとに紹介させて頂きます。

最近のアフラックの経営状況
ソニー生命の経常利益の推移

保険料等収入及び資産運用収益がともに増加したことが経常収益の増加となり、 対前年比28.8%増の2兆545億円となっていると記載されています。

その結果経常利益においても対前年度比357.5%増の1,170億円となり、当期純利益も312.9%増の567億円となっている状況です。

経常利益(経常損失)
(単位:百万円)
平成23年度 117,051
平成22年度  25,583
平成21年度  68,227
平成20年度  94,448
平成19年度 102,442
※公式サイト「決算公告」の資料より引用。

個人的にも知らなかったのですが、第一生命と業務提携をしており、 郵便局などでもがん保険が取り扱われている事は意外な事実です。 インターネット上でアメリカンファミリー生命保険会社に関しては次の様な説明が記載されています。

1990年代以降、通販型とは異なる来店型代理店の「アフラックサービスショップ」の展開や、 2000年末には第一生命と業務提携、2008年10月には郵便局とも提携(両社ともがん保険のみの取り扱い)を結び、 勤務先の福利厚生(団体扱いによる保険料割引)の恩恵が無い世帯へも開拓を広げている。 アメリカンファミリー生命保険会社 ※- Wikipedia より引用

アフラックの平成23年度の決算のハイライト

新契約数は、〈生きるためのがん保険Days〉及び終身保険〈WAYS〉の販売が好調だったようです

商品別保有契約高(個人保険)━ こども保険

平成22年度末
金 額702,062
占有率6.8%
平成23年度末
金 額1,044,434
占有率9.1%

【参考】
平成23年度末時点で占有率高い1〜3番は次の保険です。 定期保険24.1% 終身保険20.7% 定期特約16.5%

がん保険は12.9%となっています。 少子化が進んでいる状況では、将来的にお子さんに関する保険の割合の増加という絶対数が少なくなる可能性い高いと言えます。 一方で同社の平成23年度の内容は前年よりも約2%ほど増加している点は注目すべき点です。

※いずれも当ページの数字は公式サイトで発表されている 平成23年度決算報告資料  より引用させて頂いております。

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2013-02-18 フコク生命の健全性と取り組み
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