top画像左
top右

学資保険のプラン選択と考え方

学資保険のプラン選びで迷った際に参考になる体験談を記載しています。「学資保険のプラン選び迷っちゃう〜」という人はぜひとも参考にしてみてください。

経済的な制限がなければ一番高いプランが最もお得

学資保険(こども保険)は子供さんのケガや病気などの際の保障の面と、学費の積立という要素が大部分を占めます。 お子さんの事を考えれば一番高いプランで契約を行う事がベストです。

こども保険のプランを選んだ基準 しかし、現実には世帯の総収入は決まっています。そこから優先順位度が高い支出や貯蓄などを考えていくと、 保険関連に出せる金額というのは限られます。

子供さんの学費は想像以上の額になります。平均的な金額では、高校+大学となると約1059万円必要となります。

(数字は全て「日本政策金融公庫教育費に関する調査結果資料」2011年より引用)

当たり前の話ですが、年収5000万円の世帯の年間保険料支払い額25万円と、 年収500万円の世帯の年間保険料支払い額25万円では意味が違います。

一方で必要な学費は貯蓄せずとも事前に教育ローンなどで借りれば乗り切れる事もあります。 しかし、その場合には同じ200万円を調達するにも片方は利子が必要な借入れ、 もう片方は返礼率が100%を超えていれば200万円以内の出費で同じ額を調達可能です。


あくまで個人的な体験談という事で記載

補助的な意味合いでプラン選びを行った個人的な考え方

あくまで個人的な体験談という事で「こども保険のプランを選んだ基準」を記載させて頂きます。

最初は軽い気持ちで学費の準備の事を考えていました。 当然の事です。 子供が生まれたばかりで、まだ夜泣きやおむつの交換、 お風呂にいれてあげたりしている時期にその様な先の事を考える余裕はありません。

「学資保険(こども保険)を始めるなら早い方が良い。」 知人の言葉で、こども保険というモノが存在する事を初めて知りました。

保険に加入する際には「どこの保険も似たり寄ったりだろう。」と情報収集もろくに行わず、 言われるがまま、紹介された保険会社の学資保険に加入しました。

ところが1年後くらいに、自分の世帯の保険を見直した結果、 無駄が多いという事実を知ったのです。 これは個人的な体験談であり失敗例でもありますが、 知っているのと知らないでいるのではプランや学資保険選びは大きく違ってくる良い例です。

万が一の事、 つまりケガや事故があった場合にはそれだけ手厚い保障が受けられる状況ですが、 保険に沢山の費用を投じるだけの家計的な余裕はありません。

色々と保険の見直しを行った結果、学資保険(こども保険)に関しても別の保険に乗り換えてしまおうという事になったのです。 保険の乗り換えに関しては「保険を乗り換えたメリット」でもう少しだけ詳細に解説させて頂いております。

個人的には学資保険の保険料支払い額、 月1万円くらいならばそれほど無理なく続けられると判断して180万円プランのアフラックの学資保険に加入しました。

「月1万円で返戻額180万円?その様な金額で大丈夫?」という意見があるとは思いますが、 現実に子供が複数生まれたらその分、保険料が必要になります。だから保険料は2倍、3倍になります。

無理なく、最後まで継続させる為には悩みましたが、これくらいが妥当かなぁという判断です。 将来的に足りない(というか絶対足りない)学費は余裕のある時期に貯蓄を増加させるか、 教育ローンなどで乗り切るプランを考えています。

人生においては結婚、住宅購入、出産、自動車の買い替え、老後の資金など、 その時期その時で必要な出費があります。

定年退職が見えてきた時期には住宅ローンの繰り上げ返済か無理をしないで学費にまわすとか、 色々な判断が迫られる事が多くなります。

判断が難しい事も多いですが、 正確な情報収集とメリットの多い選択肢を見極める事で後悔の少ない判断が可能になる事も多いです。

学資保険のプランを選択する場合にも色々な考え方がありますが、 物事の一点だけ、一側面だけを見る事のない様にしたいです。 当コンテンツで記載されている体験談にあるような失敗をしないためにも真剣に検討してみてくださいね。

スポンサードリンク