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学資保険を乗換えて良くなった

学資保険を乗り換えた体験談と失敗しない考え方などを紹介しています。学資保険を乗り換えた体験から良かったお話などを確認してみてください。

「学資保険の見直し」や「比較検討」している方の為に

保険の乗り換えに関しての体験談です。

結論を記載させて頂くと、毎月の支払う保険料金額は子供二人で約2万円から1万8千円に下がりました。 それでいて、返戻時に受け取れる金額は子供一人当たり、150万円から180万円に増えました。

ポイント
誤解の無い様に記載させて頂きますが、その分保障の面では手薄になっている事は事実です。 乗り換え前の学資保険も商品的に良く練られており、何か不都合があるという事ではありません。

しかし、我が家の状況では子供のケガや病気の保障は共済の保険に加入済みの状況であるので余計な保障は必要なかったのです。 実際に保険の変更を体験談として記載して感じたことは、 途中解約でも一定の金額が返ってきますので何となく得した気分になったということは確かです。

乗り換え前の学資保険のスペックは満期時の返戻金額は150万円、 全体的な返戻率は約79%、貯蓄部分のみの返戻率は99%くらいであったと記憶しています。

つまり、支払った(これから支払う)保険料の二割が子供の保障などの特約にかかる費用で、 残りの八割が学資の貯蓄になるという商品だったのです。

この部分が、保険を乗り換える事によって無駄を省けたという事になります。 つまり、何重にも保険を掛けるという状況が改善され、このような保険を乗り換えたメリットが出せたと分析できます。

アフラックの「夢見るこどもの学資保険」の返戻率 保険料払込期間を<17歳払済><18歳払済><10歳払済>から選べます。 一番率が良いのは10歳は払済です。約返戻率は116%(2012年の資料より。 返戻率などは資料を請求して実際に確認して下さい。)になります。

その分、毎月の支払額が大きくなりますので、 よほど余剰資金があるかライフプランを練りこんで計画的に資金を捻出しないと難しいです。(個人的な感想)

もちろん学資保険を乗り換えるにあたってはデメリットもあります。 それは「払い込んだ保険料が一定の金額しか返ってこないという点です。

これは契約する際にも決まっていますが、 途中で解約する場合には一定の額が払い込んだ保険料から差し引かれて戻されるということです。 ここで紹介させて頂いている体験談はメリットが出せた一例です。

学資保険の性質上、長くても18年の保険料の払い込み期間になります。 実際に乗換えを体験される人はごく少数派になると思いますが、 保険を乗り換える場合には返ってくる金額とこれから新しく乗り換える保険のメリットを十分比較する必要があるといえます。

数年ほどで保険を乗り換える方が良いと判断した場合には思い切る選択肢もありですが、 一定の年数が経ってしまった場合にはそのまま乗り換えない方がよいケースもありますので注意が必要です。

あくまでこの体験談はひとつのケースとして考えて頂き、 ご自身の環境に当てはめて考えると失敗しなくて済むでしょう。

保険料払込免除の特約と返戻率の最大限の恩赦を受ける為に

学資保険の魅力の一つは保険料払込免除特則です。 こども保険関連の情報を収集されておられる方がほとんどですので敢えて詳しい説明は省かせて頂きますが、 要するに契約者に万一のことがあった場合に、以後の保険料の払込みを免除してもらえる特約(契約)です。

これは例えば300万円の返戻金額が設定されたプランを契約して、 保険契約者に万が一のことがあった場合には以後の保険料の支払は免除されて、 なおかつ満期時には契約した返戻金額が支給されるという特約(督促)です。

冷静に考えると、学資保険(こども保険)を申込まずに独自で貯蓄をしている場合には、 こういった場合の対処方法は不可能です。 そう考えると頭ごなしに「学資保険は必要ない」という事は言えないという意見も正当性があります。

さらに、返戻率を最大限に引き上げるポイントは短い期間でより多くの保険料を支払う事です。 「夢見るこどもの学資保険」を例にとって解説させていただくと、一番返戻率の高いプランは10歳払済です。

お子さんが10歳になるまでに将来の学資金額の払い込みを完了させるプランですが、返戻率は一番高いです。 その分毎月の保険料の負担が大きくなります。

ただ、各世帯で無理のない範囲で保険料の支払いを行うプランを選択すれば、 自ずと最適なプランになる可能性が高いです。保険料払込免除の特約と返戻率の一番高いプランを選択するポイントは、 無理のない範囲で支払える保険料の最大金額を考え、可能な限り返戻時の金額設定が高いプランを選択するという事になります。

加入を検討されている場合には体験談を参考にして失敗しないように十分考慮して行動したいです。

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