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夢みるこどもの学資保険の評価

学資保険に加入したメリットや実際に感じた評価などを記載しています。学資保険に加入するメリットや評価などの体験談を確認して身たい人は参考にどうぞ。

自分達が求める部分を満たしてくれた「夢みるこどもの学資保険」

個人的には非常に満足しています。 というのも『学費の積立』という部分を重視したかったので、その部分がきちんと満たせているからです。 つまり、自分達が求める部分を満たす事が出来たから非常に満足できていると言えます。

夢みるこどもの学資保険の資料 契約したのは180万円のプランで、将来の学費のごく一部分にしかならない額ですが、それでも何もしないよりは断然良いです。

将来的に子供が大学に進学する事になってもその分の金額は、教育ローンなどを借入れする際の負担が確実に減るからです。 子供の学費は意外と大きな金額になります。

こういった事に関しては「学資保険と進学ローン」などのコンテンツがあるサイトで確認した方が良いでしょう。

学資保険のメリット

学資保険は子供さんの保険という事が基本的な考え方です。 当たり前の話です。つまり、どのような保険会社のプランを選ぶにしても保険的な要素は当然存在します。 さらに、こども保険には大きなメリットが一つあります。

色々と意見があり、そもそも学資保険は不要という意見をお持ちの方もいらっしゃいますが、 世帯主の方に万が一の事があった場合にも以後の保険料の支払いは不要のうえ契約時の保障が受けられるというメリットはやはり大きいです。

これは『 保険料払込免除の特約 』というものです。お子様の将来を考えた場合、 「自分自身に万が一の事があった場合」という事を考えるのは親としてはある種、自然な事です。 そういった事も含めて『 保険+積立 』が可能な選択を選び、将来的なライフプランを設計したいです。

ライフプランをシュミレーション

ここでは一般的な世帯を想定したごく簡単なライフプランを考えてみたいと思います。
父親30歳、母親27歳で子供さんが出産した場合を考えてみます。

子供さんが誕生 お父さん30歳・お母さん27歳。
初めての子育ては不安や分からない事ばかりです。
幼稚園(保育所)に入園 子供さん3〜4歳。お父さん33〜34歳、お母さん30〜31歳。
2歳児クラス、3歳児クラスなども存在する幼稚園(保育所)もありますが、実際には費用の面で負担が大きく、複数のお子さんがいる世帯では預けられない事も多いです。
  保育所は地域によって違いますが、かなりの競争率で、フルタイム・正社員でも順番待ちの状況です。一方で、私立の幼稚園の場合でも、月に25000円程は必要で、入園金50000円、制服代・用品代3万など色々と費用は発生します。
  ある意味、経済的に結構きつい時期になる可能性が高く、二人目を考えるか、保育所に預けてお母さんが働くかという部分で悩む世帯が多いです。
小学校入学
  〜中学校卒業
お父さん36歳〜45歳、お母さん33歳〜42歳。
一般的な公立の小中学校に入学させればこの期間はあまり学費は必要ない時期です。
  途中で手狭になった住居から引っ越し、あるいは夢のマーホーム取得を検討する事が多い時期です。住宅ローンを組む場合、30〜35年ローンなら65歳以上まで支払いは続きます。
高等学校入学
      〜卒業
お父さん45〜48歳、お母さん42〜45歳。
お子さんが進学するか就職するかでかなり世帯の経済情勢は違ってきます。ただし、こればっかりはお子さんが大きくなって「その時」になってみないと何とも言えません。しかし、親としては進学するという心づもりで学費などの備えをしたいです。
大学入学〜卒業(4年制) お父さん48〜52歳、お母さん45〜49歳。
国公立、私学などによっても必要が学費は違います。もちろん進学する学部、学科、大学の場所、地域などでも費用は大きく違ってきます。

将来的には世帯主(父親)が45歳から50歳半ば位の時期が一番家計的に苦しい

実に単純なプランとも呼べない時系列の表ですが、 幼稚園(保育園)から高等学校卒業まで、お子さんが複数いればその分だけ教育費は必要です。 当然、大学に進学するならば人数分の学費は掛かります。

実は統計では世帯主(父親)が45歳から50歳半ば位の時期が一番家計的に苦しいという統計結果もあります。 これは家のローンに加えて子供さんの学費などが重くのしかかる現実が大きな要因です。

「住宅ローンを組んでまで大きな買い物はしない。」
「賃貸で家賃10万円前後の支払いならば生涯の総支払額は少なくて済む。」

色々考え方がありますが、上記の場合にはあまりにも夢が無さ過ぎると思いませんか ?実際に、今の20代の人達は低収入の世の中で自動車を保有せず、浪費を抑えて上手に時代の流れに対応している部分もあります。

しかし、結婚して一家の主となった場合の将来のビジョンは明るいほうが良いに決まっています。 その為に、無理なく無駄なく「来るべき学費が必要な時期」の備えを行っておく事は大きなリスクヘッジにもなります。

そういった意味でのライフプランも検討して学資保険(こども保険)を比較、検討したいです。

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