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学資保険と子供保険の違い

学資保険とこども保険はどちらも将来の学費を積み立てる役割があります。学資保険を利用して将来における学費の負担を少なくそして親御さん自身の将来設計に役立てるヒントを提供しています。

似たような名前の保険・どれがどうなの?

結論から申し上げますと、 学資保険と子供保険の使い分けは最近ではあいまいになりつつあります。 つまりその多くが共通した意味を持つ事も珍しくないです。

ですのであくまで保険の名前ではなく内容をじっくり吟味して、 自分達が希望する条件の商品を探すほうがベストと言えるでしょう。


こども保険と学資保険の定義とは
どちらも将来の学費の積立と子供さんの病気やケガに備える為の保険という認識で問題ないと言えます。 つまり現在では言葉の違いはあれども内容的には厳密な線引きはありません。

今ではインターネットが普及して保険に関する情報が容易に入手できますし、 保険会社の公式ホーページでも色々な情報やプランが公開されています。

そういった言葉自体の違いを気になさるよりも、 自身が重視するポイントに合致するか? という事に重点を置いて比較・検討する事が望ましいと言えるでしょう。

お子さんのイメージ いきなり結論を記載してしまったので後に続く言葉はないですが、 『 学資保険と子供保険の違い 』 という言葉で情報をお探しの方の多くが、 どれが本当に多くの人に選ばれている保険か?という情報を調べている状況であると思われます。

もしくは、学資保険なんてそもそも必要なの?という意味合いで情報を収集している親御さんもいらっしゃるかもしれません。 そういった意味でも少し話はそれるかもしれませんが、 子供さんの保険と将来の学費について考えてみましょう。

学資保険の必要性とは?

こども保険(学資保険)が必要かどうか疑問に感じているという人は このコンテンツを参照して頂ければ少しはヒントや方向性などが見つかるかもしれません。

マイホーム・自分達の老後などバランスが難しい教育費の積立

子供さんが生まれたばかりの世帯の方には遠い将来の話になるかもしれませんが、 実際に高等学校や大学に進学するお子さんを持つ家庭の事情を見てください。

やりくり上手でないと乗り切れない事情

教育費と年収の割合 現在小学校以上のお子さんがいる世帯の、年間に必要な学費は年収の37.2%が平均という統計が出ています。

さら200万円以上〜400万円未満という年収の世帯が、統計では3割以上も存在します。

これはいずれも国の教育ローンを利用した人のアンケート結果の統計ですが、人事と悠長に捉える事はできないでしょう。

なぜならば子供さんが大きくなるといずれの世帯も同じように教育費が必要になるからです。 将来に備えるという意味でも学費の積立は重要です。

このご時世では限られた収入をどのようにして上手に使っていくか、 という事を考える必要があると言えます。


重くのしかかる教育費と住宅ローン

さらに住宅ローン返済額と在学費用の両方をあわせた負担の平均は年収の52.1%にも上るのです。 つまり、将来マイホームを取得するとなると、 子供の学費が必要な時期では収入の半分が住宅ローンと子供の学費に消費されてしまうのです。

もちろん学費の工面は教育ローンや奨学金などで多少は先送り出来るかもしれませんが、 それでも負担は少ない方がベターです。

『 まだまだ先のこと 』と思わずに子供さんが生まれた機会を一つの区切りとして色々と家計を見直すことも重要と言えます。

(上記の数字は全て「日本政策金融公庫教育費に関する調査結果資料」2011年より引用)

適切な保険は家計の見直しから

子供さんが生まれて子育ての大変さを実感しながら、 他方では現実生活のライフプランを見直ししている親御さんも多い事でしょう。 さらに、子供さんが大きくなると将来学費がまとまって必要になる時期は必ず来るものです。

一方で、家族がみんな健康であればそれに越した事はありません。 しかし、病気などに対する備えもしっかりとしておく必要もあります。 その様な時の為に各種保険が存在すると言えます。

出産がおわり無事に赤ちゃんが生まれた時は自分達のライフプランや保険を見直す絶好の機会でもあり、 生まれてきた子供さんの将来の学費の積立を始める時期でもあります。

ただ、何事も手厚く、万が一の事に備えるという訳にはいかないのが実情です。 なぜならばきちんと生活していくためにはお金が必要だからです。 収入は限られている以上あれやこれやと手を付けるわけにはいきません。

だから将来において困らない為に、 各種保険の利用なども含めてじっくりと時間をかけてご自身のライフプランを検討してみて損はないでしょう。

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