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契約時の意外な注意点

学資保険を比較して決心を固めたら申し込みです。しかし、学資保険を比較するまでは一人で出来ても、いざ申し込みとなると意外と不安になるものです。ここでは意外とも落としがちな点を具体例を挙げて解説させて頂いています。

学資保険申込みの前にもう一度確認したい事とは?

色々と学資保険(こども保険)について利点、難点を理解したご両親ならば、 すでに各保険会社の公式サイトなどを確認されていると思います。

実際に資料を請求されて、 たくさんの保険会社の色々なプランを比較、検討した親御さんも、 もう一度だけ確認して頂きたい考え方やヒントを記載しています。

保険の契約者について今一度再確認を

多くの方が迷わず世帯主、つまりお父さんを契約者とするのですが、 中にはお母さんにされる方もいらっしゃいます。なぜでしょう?

理由は簡単です。実は契約者の方の年齢が若いほど支払う保険料は安くなるからです。 月払いの保険料にすると、わずか数百円ほどの額ですが安くなります。

しかし、デメリットもあります。 それは、お母さんを契約者にするとお父さんに万が一の事があった場合にも、 保険料払込免除の特則などが適用されなくなる点です。

つまり、せっかく保険料払い込みの免除の特則を付けていたとしても、 お父さんの収入がなくなった場合には保険の免除がされないのです。

この点は、学資保険は貯蓄と割り切り、 特則関連も申込まず返戻率を高くするという考え方も選択肢の一つです。 しかし、保障の面の手薄さが気になる可能性が高いです。 これは利点と難点を理解した上で判断したいです。

保険の契約完了までの期間について

子供さんの誕生日前後は一つの節目?

学資保険は満期が17歳から22歳に設定されている場合が多いです。 限られた保険の払込期間で、契約時の子供さんの年齢は払込保険料に大きく関係してきます。 といっても一歳ぐらいの違いであれば目をむくほどの違いではありませんが。

例えば、アフラックの夢みるこどもの学資保険などの場合は、 契約手続き期間の間にお子さんが誕生日を迎える場合は、 「どちらの年齢で契約させていただきましょうか?」という内容の確認書が届きます。

つまり、毎月の保険料(月払いの場合)は若干高くなりますが、誕生日後に契約完了するか、 少しでも保険料の払込額を安くする為に誕生日前に契約を完了した事にするかを選択する事になるのです。

上記の内容は個人的な経験での話です。 誕生日前契約の扱いならば送付された振込用紙から先に一か月分振込みを済ませる必要がある、 など手続き上での対応が必要な場合もあります。

個人的には色々考えて、上記の判断の際には誕生日前契約を選択しました。 子供二人で満期額180万円で二歳と四歳の子供二人で確か1万8千円ほどだったと記憶しています。

いずれにしても保険の契約が完了するまでは、 早くても数週間必要であるという事を念頭において行動しておくと後々慌てる事が少なくなります。

申込み用紙は記入例を熟読してから記入する

当たり前の話で恐縮ですが、インターネットで学資保険を比較して、 そのまま資料請求という流れになれば、契約書のやり取りは郵送になります。

申込み用紙に記入する際には保険の外交員さんがそばにはいてくれません。 送られてきた記入例をじっくりと目を通してから記入しないと、意外と不備が多いという結果になります。

手軽に申込み用紙は入手できても契約書の記入は慎重に

こども保険の資料請求をインターネットから受け付けている保険会社は多いです。 手軽に資料請求ができて、申し込み用紙も簡単に送られてくる便利な時代ですが、 契約書の記入は慎重にしたいものです。

記入漏れと記入間違い・ハンコの押印の注意点

個人的な経験談ですが、アフラックの場合は申込み用紙の記入は数字の間違いで継ぎ足したような字はNGでした。

きちんと訂正印を押印して書き直しをする必要があります。 もちろんハンコのかすれもNGです。 あとは、記入漏れも「 確認したつもり 」でも意外とあるものです。

もちろん上記のような事が面倒に感じられる方ならば、 外交員さんがご自宅まで来ていただける保険会社を選ぶ事が賢明かもしれません。

あるいは、 ご自宅から最寄の保険窓口をさがして直接アドバイスを受けながら契約を済ませる方が煩わしさが少なくなるでしょう。

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