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学資保険に申込み時の注意点

実際にアフラックの学資保険の申込みを行った際の注意点などを紹介しています。アフラックの学資保険の申込みを検討している人は参考にして頂きたい注意点です。

意外とミスが多い申込み時の注意点の項目

アフラックの「夢見るこどもの学資保険」に関する注意点を記載させて頂きます。 他社の学資保険も同じような注意点が存在すると思いますので、参考にしていただければと思います。

【注意点その1】

保険契約者の年齢によって微妙に支払保険料の金額が違う

保険契約者の年齢によって微妙に支払保険料の金額が違ってきます。 1〜2歳であればほんの数十円の違いですが、保険料は変わってきます。 学資保険に加入しようと資料請求から申込み手続きなどの期間を考えると余裕を見てニか月は必要です。

子供さんが誕生 お父さん30歳・お母さん27歳。
幼稚園(保育所)に入園 子供さん3〜4歳。お父さん33〜34歳、お母さん30〜31歳。
2歳児クラス、3歳児クラスなども存在する幼稚園(保育所)もありますが、実際には費用の面で 負担が大きく、複数のお子さんがいる世帯では預けられない事も多いです。
小学校入学
  〜中学校卒業
お父さん36歳〜45歳、お母さん33歳〜42歳。
高等学校入学
      〜卒業
お父さん45〜48歳、お母さん42〜45歳。
大学入学〜卒業(4年制) お父さん48〜52歳、お母さん45〜49歳。

その間に保険契約者(ほとんどの場合はお父さん)の誕生日がある場合は注意が必要です。 手続き完了と誕生日を迎える日時が微妙な場合はアフラックの代理店の方などから事前に連絡がありますので、 その際に選択を行えばよいでしょう。

誕生日を迎える前に契約完了とする場合は第一回目の保険料の払い込みは振り込みになったりします。 つまり、選ぶ選択肢で若干手順が変化しますので、その点は留意したいです。

同様に子供さんの誕生日が申込み完了と前後する場合も注意が必要です。 その際にも、上記で記載させて頂いた手順となりますので代理店の方の指示を確認しながら適宜選択を行いたいです。

【注意点その2】

契約日に注意して17歳払済か18歳払済を選択する

「夢見るこどもの学資保険」は保険料払込期間を<17歳払済><18歳払済><10歳払済>から選べます。

【注意点その3】

保険契約者の「本人確認書類コピー」を忘れない

夢みるこどもの学資保険の資料 アフラックの学資保険の申込み用紙を郵送で返送する場合ですが、 本人を確認する書類を一緒に添付する事を忘れてしまう場合が多いです。

これは個人年金、学資保険などに限っての注意点ですが、保険契約者の「本人確認書類コピー」が必要です。

保険証などをコピーすればOKですが、そこに住所が記載されていないとNGです。

もし、お手持ちの保険証に住所が記載されていない場合は裏面の住所が記載されたコピーも一緒に添付する必要があります。

【注意点その4】

書損じなどや間違い箇所には二重線と訂正印が必要

申込み用紙の記入の際の注意点です。アフラックの「夢見るこどもの学資保険」に限った話ではないですが、 書損じなどや間違いなどがあれば該当箇所に二重線を引き、訂正印を押印する必要があります。

これは経験談ですが、「6」という数字を「8」に無理やり訂正した箇所があったのですが、 見事にNGで書類が返送されてきた経験があります。

本来ならば間違いなどの無い様に細心の注意を払いながら記入する事が一番ですが、 間違った場合には必ず二重線と訂正印を忘れないようにしましょう。

他には、印鑑を押印する際にはかすれなどの無い様に注意する事です。 印鑑の文字が薄く押されてしまったからと言って二重に押印する事はNGです。 所定の枠外に押印する事も当然駄目です。

最近では100円均一のショップでも朱肉や印鑑マットが販売されていますので、 そういった商品を購入して万全の態勢で押印できる体制を整えておきたいです。

郵送でのやり取りでは書類の不備は申込み日が大きくずれる要因

計画的な申込みには正しい手順が必須

「契約書や意向確認書・告知書」などをきちんと記入したつもりでも意外と出来上がった書類には不備がある事が多いです。

不備があって返送された書類を見た脱力感はもとより、それを再度訂正して再返送する手間と時間が大きなロスです。

アフラックの代理店が近くにある場合は代理店の方が、 「自宅に訪問して契約書の作成のお手伝いをさせて頂きましょうか?」 と提案してくれる事もあります。

そういった提案がある場合には、面倒がらずに思い切ってお願したいです。

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